謝々

東京新聞

baghdad tv 2003aug

汗と涙の連載記事(2003.12)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

有り難き続編連載記事(2004.6)

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

 

 

2004.7.16  続編ウェブにアップしました

2004.6.16-   東京新聞栃木版に続編掲載開始と相成りました

        毎度有難う御座います ホンマに感謝しております

 

「新聞なんて要は拡声器みたいなもんやで。何か言いたいことあったら、いつでも言うて欲しい。メガホン貸すから。紙面をどんどん利用してや」

そんなこと言う新聞記者の方に会ったんは、はじめてやったんちゃうかな。なんか新鮮やったなぁ。

戦争前日、僕のイラク旅写真がデカデカと4枚、紙面に踊った。「栃木面」がほぼ「俺面」と化してた。すげえ。すげえぞ東京新聞。

「うちは大手に比べて3分の1しか人間がいませんから、その分内容で勝負しようという意識は常にあります」

インターネットにおける非戦特集、みたいな記事に駆け出しの僕のホームページを載せてくれはった女性記者さんは、そうおっしゃった。うーん、おもろいなあ。

そんなことをボケーッと思っとるうちに、いつの間にやら「イラク夏旅コラム」を東京新聞に連載させていただくことに相成っておった。

初めはひたすら興奮した。けど実際書き始めると案外これが難しく、不眠不休、食べ物すら喉を通らへん日々が続いた(ウソ)。如何に自分が普段テキトーに次ぐテキトー文を書いとるか再認識。

しかしホンマにええ経験させてもらいました。

東京新聞さんにはマジで感謝です。

紙面に載せてもろた写真と共に、ここに連載記事を半永久的に掲載します。

みなさん東京新聞を読みませう。